投稿日:2005-08-30 Tue
だいぶ気温が下がってきて、短い夏も終わりを告げようとしています。トマトやキュウリもそろそろ終わりなのか、勢いがなくなってきました。
というわけで、早々に冬野菜の用意に取り掛かろうと思います。
手始めに大根から、

というわけで、早速種を蒔いてみました。
品種は昨年の冬大根同様 大くら大根 で行こうと思ったのですが、何故か同じ種が売られておらず、泣く泣く「交配」物の大くら大根にしました。ちなみに4畝に播種しましたが、何となくそのうち半分は「時無し大根」(夏に蒔いたのの残り)にしてみました。
今回は土寄せに苦労しないように、畝を低くして畝の間隔も広く取っています。
さて、こんなピーマンがなっています。

普通のピーマンの株についた実なんですが、真っ赤っ赤です。
何故変色したのでしょうか?誰か教えてください。
投稿日:2005-08-19 Fri
ISHKが、高いもんでしかとかを撮影すればよかったので撮影し、雷は上からではなく横から落ちてきたりするので、油断大敵なんですと、ISHKが考えてるみたい♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こまさ」が書きました。
投稿日:2005-08-11 Thu
現在畑には出自の異なる3種類の南瓜が育っています。丸くて大きな葉と伸びまくる蔓といった感じの見た目にはさほど違いがないのですが、実の方はどうなんでしょうか?
まず1個目。お世話になっている方から頂いた苗についた実です。
いわゆる南瓜のイメージと違って真っ白です。そのうち緑色づいてくるのかと思いきや、ずっと白いまんまなので、そーいう種類なんでしょう(いい加減)

つぎ、これは買って来た種から育った株の実です。品種は”栗えびす南瓜”です。
元手が一番かかっているわりに、現状では実の大きさが一番小さいのが悔しいところです。あまりはっきりした模様もついていませんね。

最後、去年夕食で食べた南瓜の種からたくましく成長した株の実です。当然品種はよくわかりません。見た目は一番南瓜らしいと思います。
南瓜といえども品種によって結構違いがでるもんなんですね。収穫まではまだ日がありますが、冬の食材として今から実に楽しみです。
さて、豊作だったトマトですが、、、

突然枯れはじめてしまいました。青々としげっていた葉も萎れてしまい、見るも無惨な状態となっています。
原因がわからないので効果的な対策が打てずにいるのですが、薄めた木酢液をかけてみたり(土壌殺菌効果あり?)、1株は別の畝へ引越しさせてみたりしています。
何とか持ち直さないかなあ。
今回写真は撮っていませんが、長ナスも不調でした。こちらにはテントウムシモドキなる悪い虫が大量に発生していたのが原因のようです。気持ち悪いので薬をぶっかけてやろうかと思いましたが、今は収穫期なのでぐっとこらえて、虫の撤去のみで様子を見ることにします。
最後に先日紹介した謎の物体が咲いていましたので、写真を貼っておきます。

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